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MOD管理ツール TES5Editの導入

今回はMODのESMやESPプラグインのクリーニングをして、パフォーマンスの向上やCTDの確率をさげてくれるTES5Editの簡単な紹介をしてみたいと思います==ノ


TES5Editのインストール

1.まずはTES5Editのサイトにとびましょう、FILESのタブのTES5Edit_3_0_31_EXPERIMENTALのdownload manuallyを押しましょう、使うサーバーを聞かれると思いますのでNormal serversにある好きなサーバーを選びます。048.jpg

2.ダウンロードしたファイルをひらきTES5Edit_3_0_31_EXPERIMENTAL-25859-3-0-31EXPフォルダをC:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Skyrimにいれます。

MODのクリーニング

1.さきほどいれたTES5Edit_3_0_31_EXPERIMENTAL-25859-3-0-31EXPフォルダのなかにあるTES5Edit.exeを起動します。
2.起動しますとどのESMやEPSを読み込むか選べますので、読み込みたいESMやESPの左側にあるボックスにチェックしてOKを押します。049.jpg

3.しばらく時間がかかりますが読み込みがおわると画面右下にfinishedとでます。左側のあいているところで右クリックしてでるメニューのApply Filter for Cleaningを押します。050.jpg

4.またしばらく時間がかかりますが終わりますと右下にFilterning doneとでます。左側あるESMやESPのなかでクリーニングしたいものだけを選んで右クリックででるメニューのRemove"Identical to Master"recoadsを押します。051.jpg

5.Warning!という画面がでますので右下にあるYes I'm absolutely sureを押します。052.jpg

6.あとはCtrl+Sをおすとどのプラグインをセーブするかきいてきますので、そのままOKをおせば完了です!053.jpg

エラーで先にすすめないとき

BOSS使う前にTES5Editを使おうとするとよくあるのですが、必須MODのプラグインよりさきに必須MODのプラグインが必要なMODのプラグインが読み込まれてロードオーダーが順番がおかしいときにエラーでさきにすすめないことがあります。BOSSを使ってロードオーダーを並び替えればOKなのですが、まれに手動でロードオーダーを変えなければいけないときもあります::

クリーニングしないほうがいいMOD

基本的にはクリーニングしていらないデータを消したほうがいいのですが、バグフィックス系のMODは例外となります。とくにUnofficial Skyrim Patch、Unofficial Hearthfire Patch、Unofficial Dragonborn PatchはSkyrim本体の悪いところを修正してくれるパッチですので、悪い本体のデータにあわせてクリーニングすると状況がさらに悪くなります::TES5Edit起動時の選択でチェックをはずしてもでてくることもありますが、Remove"Identical to Master"recoadsを押すときに選択さえしていなければいいので注意だけしていてください==ノ
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Category : Tool
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